銭函天狗山(536m)手軽に登れる人気スポット 2018-6-2

登山地は小樽市銭函、登山口は高速道路から山側の方向に進みます。グーグルルートを使えば駐車地まで案内してくれるよ。

撮影:2018-6-2

銭函天狗山とは

山頂標識には「銭函天狗山」と記しているが、正しくは天狗山だ。

同名の山は小樽市内に天狗山があるし、定山渓にも天狗山があるので、区別するための呼称だろう。

登山者なかまでも「銭天」「定天」と呼び分けている。

それにしても余談になるが・・・

定山渓には「定天」の近くに小天狗岳があるが低山にしてはがついている、不思議なことだが、銘々は勝手というわけか(笑)

一般的に山名の語尾が1000mクラスがで低山はと認識しているが、あくまでも一般論だ、3000mでも富士ってのがある(爆)

しかし定山渓天狗山のことを天狗山と呼ぶ人は珍しく、殆んどの人は定山渓天狗岳「定天」と呼称しているので、その存在感は隣の小天狗岳を圧巻している。

少し付け加えると定天の山頂標識は「定山渓天狗岳」とある。しかしあくまでも山の正式名は「天狗山」です。

国土地理院も山名「天狗山」読み「定山渓天狗岳」としているようですが、山の名前はよく分からないことがあります。
同じ山に名前が二つある所もありますね(笑)
集落によって呼び名が違うのはよくある話、山は昔から地域と密着していたという事かもね。

「銭天」頂上からの景観


銭函天狗岳(銭天)頂上からの景観、小さくて見ずらいが真ん中の山は手稲山だ、放送局のアンテナが数本建っている。


山頂から左側には石狩湾が弧を描いている、今日は晴天にもかかわらず空気が霞んでよく見えないのが残念だ。

銭函天狗山へ登山開始した am 8:54

駐車地は狭い

登山口の左側が駐車地になっている 5台も止めれば満車状態、幸い私は5台目だった(笑)
(銭天に)ここによく登っている人と話をした・・・(狭いので)駐車地が混むんで早くくるんですよ(笑)って。

身支度しているうちに登山口にも・・・

登山口からすぐに「熊」注意だよ(笑)(熊が)ここは多いのかな?

「銭天山荘」


登山口から10~15分程度で「銭天山荘」がある 画像には写っていないが、山荘の右側にはトイレらしき小屋があり使用可と記してる。

札幌方面から高速道路でくると金山SAで用を足しておくのがベスト、高速を降りるとすぐ登山口だからね。

銭天は滑りやすい

銭天山荘から少し進むと登山道が急になっていて、ここは滑りやすいので注意が必要だよ 特に雨の日は要注意だ。

乾いていても滑るよ(笑)

手軽な山だが銭天では一番の難所?ってとこかな(笑)(笑)滑る斜面は短いが単にそれは距離の問題でもないからな~

この先もルンゼの部位があるが、そこはロープがあるので心配はないよ。

※ルンゼとは・・・

ドイツ語で「水の浸食作用でできた険しい岩壁の溝」ということだが、山用語は何故かドイツ語の語源がよくある。

ロープの張っている所をルンゼと称している人もいるようだが・・・?


すべる道を一段落 朴の大木がたってる、木質が軟らかく小学校の時、年賀状の版画作りをしたことがあるよ 彫刻刀で、

懐かしいな(笑)

ルンゼだね、ここは大したことはない ロープをしっかり利用すると普通の所より楽だよ。

ルンゼが終わったようだ

ルンゼを超えると定山渓にある八剣山を思い出させるような感じがするよ。ニホントカゲも生息しているらしいが姿を見ることができなかった。

銭函天狗岳「銭天」頂上

山頂標識には「銭函天狗岳」と記している

うわー怖!

ん~ビビって? カッコつけて!

下山開始

頂上での風景を惜しみつつ下山開始した

滑る・・・すべる・・・スベルよ~

きのこが、 季節外れなのかな? 今年の春は寒いのかもね、もしかしてもう秋の気配?

無事下山した お疲れ様 今日は暑い日だった 駐車地でラーメン作って喰った