初冬 つぼ足で行くウバユリ峠~天神ヶ峰~半面山~嵐山(旭川の里山)2018-11-24

ウバユリ峠から嵐山に向って、初冬の里山を歩いてきた。  (撮影:2018-11-24)

※アイキャッチ画像 Googleマップより

 

ウバユリ峠からのアクセス どこから入る?

このコース、ウバユリ峠からだと、いまいちハイキングコースの入口が分かりずらいよね。

道々72号線を江丹別側から鷹栖方面に進むと「旭川廃棄物処理センター」を通り越して3本目のポールに、ピンクのテープが付いているから分かるはず(笑)
登山有志がマーキングしてくれたんだね、ありがとう。

冬山なら、どこからでもトライ出来るが、夏山ハイキングは散策道路でなければ藪こぎになるしね(笑)

嵐山からのトライが多いのは無難なためかもね。

am 8:35  ハイキング(登山)開始

ハイキングコース側から路肩のポールを撮影してみた ポールにピンク色のテープが付いているのが分かる。

あとはマーキングテープに従って歩けばいい(笑)

ハイキングコースはよく整備されているようです 夏場はトレランの練習にくる人もいるようだが、ケイ(K)も若ければ・・・wwwな!

 

小動物の足跡が・・・ず~っと着いていたよ、彼らも朝トレしているのかも(笑)キツネのようだ。

ほぼ一直線で半面山の稜線へ向っている 登りきると間もなく北半面山のポコになるが・・・

 

 

天神ヶ峰(426m, 半面山の最高峰)

am 10時03 経過時間 1時間28分

天神ヶ峰の入口に着いた まっすぐ進むと半面山へ行くが、右にチョっこっとだけ登ると半面山の最高蜂、天神ヶ峰の頂上だ。

ここもマーキングしているからOKだね。ホンチョだけ急登。

半面山の最高蜂だ、この辺一帯が半面山(北半面山~下半面山)、地形図から見てもひと括りの山だし、その最高蜂が「天神ヶ峰」ということだね。
このすぐ裾に「北野神社」(鷹栖町)があるが、おそらくその関係で半面山の最高点を「天神ヶ峰」と称していたのだろう。

そう解釈すれば三角点の名称などの矛盾も納得できるような気がする。

そんな不思議さもあるが、今はそれぞれが独立した山のように思われて・・・色々ご意見もあろうかと思うが、山好きのロマンが漂うお話と言う事で(笑)

シャッターをきってすぐ出発した。

途中の景観も天候がよくないために、一応のシャッターも良くは望めないよ(笑)

 

半面山到着(359.3m )

am 10時47分 経過時間2時間12分

天神ヶ峰から40分もかかった

半面山に設置している掲示板は冬囲いで冬眠に入っていた(ア~眠眠眠)

いや寒寒寒かもね(笑)

ここに中半面山三角点がある

am 11:33 送電線鉄塔から望む嵐山市街地 半面山から10分

下半面山(275m)分岐到着

am 11時33分 経過時間 3時間(半面山から46分)

下半面山分岐にある標識、ここまで6Kmあるんだ(納得)もう少しタイム早くないとな。

 

嵐山公園自動車道(公園道路)にでた、ここから展望台まで800mだったかな?

嵐山展望台駐車地も雪が降ったためかヒッソリしていたよ。
経過時間 3時間9分

北邦野草園にゴールイン

pm 12時16分

ハイキング所要時間 3時間41分

速いタイムではないが、積雪が定まっていなく足が取られて歩きずらかったよ。こんなもんかな(笑)

それにしても何故?

ここに訪れるたびに思うことがある 北邦野草園はどこからどこまで?なの・・・センターに聞けばわかることなのだが、それに嵐山公園って・・・

それにしても不思議です。

なぜここの名称が「北邦野草園」なのでしょうか?「嵐山野草園」ではいけなかったのでしょうか?その方が一般的に分かりやすいのに、私にはわかりまん。

この街はこのような不思議な事が多すぎる。

きっと面倒臭いことが好きな、頭の良い人たちが銘々されたのかな・・・100点満点あげるよ(笑)