トムラウシ山登山 日帰りできます

日曜日にトムラウシ山へ行ってきたぞ~!!

一度は行ってみたいと思っていた。たまたま連休だし、・・・前日までは、なんにも考えて
いなかったけど、山?天気いい?ヨッシャ!てな訳で(笑)行っちゃえ!

それにしても「ほんまに行くんかい?」自問自答でした。

山の知識も対してないし、ましてや数年前、8名が遭難死した山。トムラウシや、本当に日帰りができるのか?!

わがARAの仲間が本当に挑戦できるのか、

自分の足でためしてみっか! ん~なんとかなっぺ、動物的な感で。

 

ところがどっこいギッチョンチョン。今回の登山でアクシデントが2回ありました・・・それはまたあとで。ハハ

PM3時30分我が町を出発 新得町で食いもんの調達をして、ここからどうやって現地へいけばいいのかサッパリ???
セブンに聞いたけど???

新得町を出たのは18時30分 途中からダートコースで大丈夫なんかい?東大雪荘に着いたのは7時20分でした。

駐車場で、すかさず「山」はどこから登るの?ってな感じで、聞くのが一番良い方法なのです。

でその人は、登山口はずーっと遠くだよって、 あっそう?!

夕食は車中でビール2本付き(笑)でもなんか引っかかるな~さっきの登り口はずっと遠くだよが

就寝前に東大雪荘に行って聞いてきた。

なんとここから8Km先らしい、ではここで車中泊して明日行こう。

食事をして就寝の用意をして、寝袋で車中泊したのは初めてだが寝心地GOOD!でした。

構想では3時起床で、4時半登山開始で良いと思っていた。


奥の建物はトイレです、男子、女子1個づつあります。バイオできれいです。

8Km先の短縮登山道の駐車場だ、連休のためか大勢の登山者で一杯でした。東大雪荘から車で20分近く掛ります。

なにしろ交差の出来ないようなダートコースで時速20Kmぐらいのスピードですから・・

予定どおり4時30分登山スタート! 最初はピクニック🎵みたい


分岐点に着くころは☀太陽がもうこんなに上がって

登り初めて間もなく分岐点です。ここから左方向が正規登山道です。

いま登っている道路は縮登山道で、正規登山道よりも1時間30分も短縮されるのは魅力的です。

もしこの登山道がなければ往復2時間半は余分にかかるんだろうな~。

カムイ天上ってもう少し広いところかなと思ったら あっけない、なぜカムイ天上なのかよく分かりません。

最初の雪渓らしい 長靴の方が良かったかな、この分じゃ上は相当の雪渓だろう

私を抜いて行った人(女性だった)長靴だったよな~

ぶつぶつ独り言いいながら、おそらく雪解けでドロドロの所もキットなんてね・・・


山らしきものが見えてきた もしかしたらあれが目指す「トムラウシ山」なのかな。


ここから雪渓ヶ原の始まりで、 勝手に名前をつけた。
この雪渓ヶ原で下山時 道に迷うことに、下山30分のロスタイム(笑)


長い(+o+)


長い(+o+)(+o+)

雪渓が長くて、これってただひたすら登るのでスタミナが失われるし、照り返しがすごくて暑いのなんのって、何百メートルあるのかな・・・もうくたくただ。


あれが「トムラウシ山」なのか もう少しだ 頑張れ!!

前トム平で


はえ松の花ってピンク色? だったけ?


これ自画撮り 上手い! ヤッパリ帽子の似合わない・・・


トムラウシは岩道が多い そんな印象があるな


岩道 遠くに見えるのは十勝岳?かも・・・いつも見ている裏側だろうか?


長い沢を下りて行くとトムラウシ公園があります 周りを良く見ると沢まで下りなくても水平
に登山道作れるのに、設計者の「こだわり」かも・・・

とにかく公園を作りたかった?(笑)


登り最後の雪渓


綺麗な花に癒されます。カムイミンタラに花を添えるのかな


ズ~と見ながら(山)生きてきたのかな。


登り


雲模様がなんともいえない 手が届きそうだ。


分岐店です 左に行けば十勝岳へ、このあたりだったかな~キャンプ場があります。15張くら
いありました 側には簡易トイレがあります。

頂上までもうすぐだ、頑張れ!!

頂上へ到着時間は9時半、登山開始から5時間で頂上制覇です。とてもキレイでした、

トムラウシ山の標識は廻ります(笑)スナップで逆光に成らないように配慮してくれてます。「嬉しい」ですね。ありがとうございます。

目の前が火口です。


頂上へ着いた!大勢の登山者が休憩を取っています。


頂上 雌阿寒 雄阿寒岳が見えます。


100名山の1つ腹ごしらえしながら周囲を眺めていました。 きて良かった!


頂上から十勝岳方面を・・・ずっ~と遠くには芦別岳も

火口跡のようです、草が生えています。


ピラミッド?


スフインクスの頭が2つに見えますよね。山を衛っているのかもね

頂上に別れを惜しみながら下山についた

頂上に別れを惜しみながら10時15分に下山開始、この分だと4時間で・・・午後2時30分までに
は到着するだろうと思っていた。ガガガ!

冒頭でこの登山では2回のアクシデントが・・・・・

1つは下山間もなくに転倒しました、岩に足を取られて俺としたことが悔しい!左ひざを強打し
て、激痛で足が持上らない、曲がらない、、左足が殆ど使えない。自力下山は無理かななんて
たのみの右足には負担がかかり到着した頃には前に踏み出せない程でした。

2つ目は雪渓で道に迷いました(笑)雪渓は迷いやすいのだ。特に好天の時は足跡が消えま
す。考えてみたら足の痛みのためか集中力散漫だった~ 道に迷わないために雪渓に赤い
印があるのだ、うん。

30分のロスタイムで足がかわいそう(T_T)で駐車場到着は4時15分
なななんと6時間も要したのだ。

日帰り登山は可能なのか?

登山その物は可能です。ただ往復長いために悪天候になれば引き返すべきです。気温10度
まで下がったら(チョッ怖)軽装備なら無理かも知れません。

なにしろ下山するだけで5時間もかかりますから、体力の消耗と時間との闘いになります。

最後にARAで可能かといえば登頂するメンバーに依りますが日帰りは誰でもとは行きません。
また前日に現地インするなどの準備行動も必要です。

東大雪荘の風呂にゆっくり浸かって我が家到着は午後9時ごろでした。
ご苦労様です。




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