【音江連山縦走】沖里河山~無名山~音江山~剣山~旧鳩の湯

シーズン始まりの足ならしにお薦めコース

深川市に聳える沖里河山~無名山~音江山~剣山~旧鳩の湯へと縦走してみた
(撮影2016-5-29)

音江連山の情報

所在地 北海道深川市音江字豊泉
標高 沖里河山802m、無名山804m、音江山730m

私のすぐうしろが沖里河山の山頂 エッそうなの・・・これ登山じゃない・・・今日は縦走なのだよ、しかもシーズン初めの足ならしなのだと?!


am 8:46  出てるな~んん(笑)

太陽さんがギンギラギンの日でした・・・日に焼けそう(笑) クリームはぬりたくない、そんなの好きでない男だしね、でもね最近は男子も塗っている人多いらしいよ。

アクセス

沖里河山駐車場へのアクセス方法は「イルムケップスカイライン」を利用します。この道路は「旧深川スキー場」から豊泉地区の「旧鳩の湯」まで抜けていますから、どちらからでもトライできます。駐車場までの時間はどちらも似たようなものです。

「旧深川スキー場」方向からの入口は、音江から更進へ抜ける道路を行きます。トトロ山を越えると丸太小屋のハウスが建っていますから、そこから数百メートルで右側に入る道があります。「イルムケップスカイライン」の古い標識あります。

K(ケイ)は山菜取りに利用します(笑)ダートコースですが乗用車で行けます。

今回は「旧鳩の湯」から沖里河山駐車場へ行きました。「旧鳩の湯」からは約4Kメートルだったかな。画像は「旧鳩の湯」側からの「イルムケップスカイライン」入口です。


am 8:58  沖里河山山頂は駐車場のすぐそば、歩いて数分のとこです。んんん足ならしだよね(笑) そうだよ

足ならしの行進スタートです。険しくありませんのでルンルンです。

ウルシの木です 触るとカブレを起こす人も・・・K(ケイ)は絶対ダメ! 山菜取りで知らずにウルシに触れる事もありますよね。

デリケートな部位がウルシに弱いですから、とくに男は立ションのあとにレレレ?かぶれてきたに(笑)よくある話です・・・


am 9:34  音江山登山コースの表示があります。

私達の他に登山者がいましたが、、タケノコ取りの人達も大勢で(笑)真面目に?登山していたのは私達だけかも・・・

登山者のなかには「竹の子取りに切り替えたよ~ハハハハハ」って竹の子を抱きかかえて笹藪から「コンチワー」

この言葉に思わづ衝動心(タケノコ取り)がかきたされます。


登山道から見える深川の街 その昔、深川は火山の火口だったらしいですよ ホント!その面影がコース内の岩石にありました。

am 10:10  無名山  到着


「無名山」山頂です 無名山という確りとした山の名前がついてます(笑)山頂といっても低山が連ねっていますから体力的には「楽」肩慣らしならぬ足慣らしに最高だね。

国土地理院によると無名山(標高804 m)
山頂標識は大きな間違いだとか(爆)なんでこうなったのか?


「もしかしてあれ音江山?」 「多分そうでないかい」(笑)

ラズベリーありました 真夏には真っ赤な実がなるのかも知れません この高度でしたら実がつくかも知れませんね 各地(山)に自生していますが高度が高いために実が紅く熟する前にタイムアウトってこともあるよね。


am 11:8 分岐点到着です 鳩の湯は現在営業していません 建物も風雪で崩壊しています 昔営業していた頃、訪ねた事ありますが、入浴する勇気ありませんでした、今となっては残念です。


am 11:39  音江山の山頂標識は風雪のためか 壊れています。とりあえず登頂記念でハンドでスナップ!


三角点の石あります。ここは1等三角点なんですね・・・

今回はその他大勢で・・・ガイドさんのレクチャーに熱心に耳を・・・ここから分岐点に戻って楽しい昼食を済ませ下山です。


見て下さい 白樺の幹が90°に屈折しています どのような環境がこうさせたのでしょうか?

pm 2:13 剣山の標識です。山頂は分かりません ここから登山道は険しい下りになります。

ガイドさんから「このよく見て下さい お花の剣山ににているでしょう」

剣山にある木です 登山道にあります。この木から「剣山」の名前がつけられたのでしょうか・・・(笑)まさか?もしかして?こんな想像も楽しみの登山でした。

pm 3:11 旧鳩の湯近くの登山道入り口に着きました。6時間余りかけてのゆっくり縦走登山、帰りは「まあぶの湯」に浸かって帰ってきました。




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