富良野西岳登山沢コース 1000円で買った長靴で挑戦 2016-9-8

撮影:2016年9月8日

台風の影響?毎日のように雨の天気だよ「今日だけ晴れ!!」ついてるじゃん 登山の前日も翌日も雨で・・・

富良野西岳 登山口はどこにある?

登山口のある「新富良野プリンスホテル」へ到着したのは8時40分、登山道が良く分からない、そんな時は聞くのが一番!
「聞くは一時の恥」って言うじゃない(笑)それにしても若干恥知らずなのかも?

駐車場に車を止めて、職員さんに
♠「登山道どこですか?ロープウエイの裏に有ると聞いていましたけど?」
♦「あぁ あそこの草の色の変わったとこにあるよ」
♠「どうもすいません」

よく分からないな? 今度はロープウエイの乗り場で
♠「登山道どこですか?」
ロープウエイの店員さんが
♦「あそこですヨ」♠「すいません」

乗り場の裏に施設整備用の道路があって、そこ歩いて行くと登り口がありますって。
店員さんは素敵な方(女性)でした。


歩きながら考えました。この道で良いのか・・・?
途中からホテルの裏側に行く道があって、もしかしてそこかもって、でも方向的にNoじゃない。

スキー場整備の登り路、間違えるとやり直し?それキツイよ!時間と体力のロスだし、だけど「この狭いスキー場の整備道路なんて何本も有る筈はないだろう」そう思って歩いていたら
登山口が左側突き当たりにありました(ホッ)


登山開始時間 9時9分出発!未知なる挑戦がはじまる・・・なんたって川(沢)ですから(笑)
このところ台風の影響で水かさが増して。

ここへ来る途中の道路で山が水源だろうと思われる小川の水量をみて「(登山が)行ける!」って直感した

んんん動物的な感か!


ネットでは、ここ日本一滑る岩らしいって とりあえずリックに登山靴を入れて今回は長靴で挑戦した。

ホーマックの1200円で買った・・・1000円だったかな(笑)4,5年前に家庭菜園用に買った長靴です(爆)なんせ一番安かったやつだよ。

ストックはスキーのぶん投げようと思っていたやつが偶々あって、よし!それ持ってこって

長靴は全然滑りませんでした。みなさ~ん西岳沢コースは長靴にして下さい。滑りません、そしてストックは必ず持ちましょう。

慎重にストックをついて石の目をみて冷静にでOKです。

なんといっても長靴の良さは石に直接足を付けているかのように感じるんです。これ大事ですよね。


渡渉が終りに近ずく所辺りに昔の鉱山跡があります。覗いてみると結構広そうです。どことなく不気味、奥の方はどうなっているのか?探検好きの方は是非挑戦も良いかもです(笑)

怖そうでしょう。入口が・・・口を開いて待っているかのようです。もしかして・・・(怖 怖 怖)


頂上制覇です時計は12時40分を指していました。3時間半でした。もし長靴でなければ4時間は必要でしょう。
長靴での渡渉はスイスイです。

登山道(登高)も岩場が無く、底の薄い長靴(安もの)でも良かったですよ。
頂上は風が強くさっさと退散しました 途中飯は歩きながら食っていたし(笑)


富良野西岳の沢コースはワンウエイです。頂上から一路ロープウエイの駅まで、登山道に咲いている花が疲れを癒してくれます。
花の名前は分かりません。私の性格なのかもしれませんが花の名前にこだわりは有りませんので。

しばらく下山して行くと、「オッ!これだ」Webでよくみるダケカンバが、なんせ初めての所で、ワンウエイなんて思ってもいませんでしたし・・・

ダケカンバ見て登山道を間違っていないことへの確信がもてます。


この釣鐘、こんな所で遭遇すると不気味さがあります。打いて見ましたが鳴りません(笑)イメージと違うじゃないか。

でも・・・なんであるんだろう?熊よけ?鳴らないよ?


リフト到着です。慣れている人はここから近道があるようですね。私は分かりません正規のルートで下りてきました。


天空のなんとか?もう名前忘れましたけど、ここにも足を伸ばしたかったので、正規ルートが正解でした。
一応展望台だぞ。この先を進むと北の峰スキー場へ到着するようです 登山道がありました。


ここからロープウエイ駅に向かいます。下山方向を見て建物の右側辺りを歩いて行くとスキー場整備道路があります。

ホーマックの長靴と捨てようとしたスキー用のストックで何にもお金のかからない登山でした。

富良野西岳登山、沢コース渡渉はあえて登山靴を持って行く必要はありません。安物の長靴で充分です。




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