【初心者】愛山渓~永山岳~比布岳~当麻乗越~沼の平 2017-9-17

ハミングバードのK(ケイ)です

3連休を利用して愛山渓~永山岳~比布岳~当麻乗越~沼ノ平~愛山渓までの周回登山に行ってきました。 (撮影2017:9:17)

今年の紅葉は20年に一度らしい! 紅葉満開でおまけに3連休が功を奏して山は銀座通りとかしていたよ。私もその大勢の一人(笑)

早く行け、駐車場は超満杯!!

愛山渓登山道入口駐車場へ到着したのは6時45分、1時間の朝寝坊で・・・
びっくり!! 満杯だよ・・・どうしよう?
なんとか無理やり突っ込んだ。

愛山渓出発     7:04
沼の平分岐     8:14
永山岳到着   10:14
北鎮・当麻分岐 10:47
比布岳到着   11:02  往路 時間3時間58分
(昼食)
比布岳出発   11:11
北鎮・当麻分岐 11:25
当麻岳     12:04
当麻乗越    12:42
沼の平     13:36
三十三曲分岐  14:38
愛山渓到着   14:57  復路 時間3時間46分(往復登山時間 7時間53分)

前日の計画では往復(1周)9時間を見込んでいました。Webで調べてみても個人差があり取りあえず参考時間ということで(笑)

実際のとこ距離もよくわからん、もし可能なら愛別岳にもいこか、なんて考えていたし、そしたら10時間だべ。


登山道入口を少し行くと登山標識あり、左方向へ進みます。張紙に「松仙園」方向は利用できませんと記しています。

あとで分かったことですが、ここから「松仙園~沼の平」へ通じる道が昔はあったようだ。「沼の平」には「八島分岐」があり、その分岐が「松仙園」方面への道らしい、今は藪こぎ状態で利用できません。

松仙園ってなに?・・・私はよく分かりませんが、松林が枯れて白骨化した湿原で一の沼、二の沼などがあるようです。

「あの丘をこえて」さんのブログに松仙園のことが記しています、参考になりましたありがとう。

2000年頃には松仙園に行けたようですが、人気がなく当時から背丈ほどもある笹藪(一部)があったようです。


表示板があります 文字が消えてよく読めませんが、愛別岳8.0Kmらしいな~(笑)

皆さんがよく撮られている鉄橋です 真中が曲がっていますが、しっかりと固定されていますよ(笑)なぜ曲がったんでしょうか?好奇心がわきますね、あなたはどうですか?

2013年の「森ぶらりん」さんのブログでは鉄橋は折れていませんよ(笑)

三十三曲分岐 ここから沼の平方面と永山岳北鎮岳方面に分かれます。沼ノ平に行くには、2コースがあってここから右に進むと尾根コースらしいよ。左の永山岳方面は沢コースといっているらしい

K(ケイ)は永山岳・比布岳に行くので左方向沢コースの道へ。

しばらく進と再び分岐点があり沼の平へ行きます。

それにしても、真っ白い登山標識には違和感があります。なぜ真っ白なのか理解できません。大雪山の自然との調和には似ても似つかない、この発想は??分かりません。

みなさんはどうかな?

滝があります、きれいで迫力あります 個人的に滝の名はどうでもいいので(笑)大事な事はキレイで感動的なことだと思ってるもんで すいません。

余談ですが(笑)花の名前もそうです 未だかって花の名よくわかりません 登山して綺麗な赤や黄色など、心を癒してくれればいいのかなと考えているからです。

渡渉があります 浅いです 雨など降るとドボンかもしれません。

その川です きれいなのでシャッターしたよ 川の音がきこえます。

am8:52 紅葉満開のなか沼の平が見えてきた ほんとにきれいです。コンデジで撮影しているために折角の紅葉が上手く映りません 残念です。

大雪山にくると紅葉の感覚がかわります 紅葉ってこうなの! 地上の紅葉しかしらないとその感覚の違いが、いままでの紅葉は何だったんだろう(笑)

am9:30 永山岳が見えてきました

am10:45 永山岳到着 よく考えてみたらズーット昔にARAの登山有志で来たことがある・・・というよりも来たような気がするが正解かも。よく覚えていな~い(笑)それくらい以前は登山に疎い。

どうでも良かったから、生まれ育った環境がど山のなかで、開拓者、親たちは生きること自体がたいへんだった。

愛別岳かな?せっかくだから行こうと思っていた、永山岳で休息をとらずにすぐ出発した。


画像右端が比布岳・当麻岳の分岐点


am10:47 分岐点到着


比布岳を目指します K(ケイ)はこんな感じの山大好きです 茶色の尾根しびれますよねビリビリビリ


am11:01 比布岳到着


来た道を戻ります


来た道を戻ります


am11:27 安足間岳到着 分岐点からはすぐです。


安足間岳から当麻岳方面へ下ります。目の前に四角に切った岩があった 一瞬過去に山小屋があったような感じのする岩でした。


チングルマの大草原


当麻岳山頂はどこなのか分りませんでした。上のポコンとなっているところかもね?キケンそうでしたよ、もしかして当麻岳の頂上は一般的ではない???のかもしれません。

仮にこのポコンが頂上だとしたら、今回の登山で当麻岳の頂上に登った人は私の前後ではいませんでした。
すぐそばで休息をとっていた登山者に伺ったら小さな木片があるようなこと言ってました。

そこまで行っても(登ることが)余り意味がないのかもしれません。

赤岳頂上もこれとよく似てますよ、山頂標識のうしろ岩が一番の頂点ですが危険だし登る人いません(笑)

※たまにいます(爆)


当麻岳をトラバースします


当麻岳から下りていきます この下が当麻乗越です 沼の平が見えてます 超 きれいです。


↑画像左に当麻乗越がみえます もう少しです 大勢の人たちが岩に登ってどこかを?眺めています。
なんか分かりませんが・・・

ひとりするとみんなする?(笑)それをみて後から行った人がまた同じことするのかもね。

おばさん登山者が多かったです、なのでなかなか人に場所譲りませんここは私の場所よ!か(笑)馬みたいな大きな口でゲラゲラしてました。

ピラミットのような岩があります トムラウシ山にも下山まもなくにピラミットありますよね。

当麻乗越からの登山道は沼が近いためか、グチャリます登山靴が泥んこに・・・諦めが肝心だな


やっぱりきれい


pm13:06 沼の平(六の沼)到着


pm13:57 八島分岐到着です ここから冒頭でふれた「松仙園」に向う登山道が、進入禁止


当麻乗越からは乾いた登山道はありませんでした


pm14:36 三十三曲分岐到着しました ここからゴールの愛山渓温泉までは1.0Kmあと15分です。合流地点間際にお尻のでかい白樺が、どうしたらこんなふうに成長できるのかな?


pm14:57 愛山渓到着です 計画では9時間みていた1周登山は8時間を切ってのゴールでした。帰りは愛山渓温泉に浸かって帰ってきました。

お疲れさま、そしてご苦労様でした。

※今回の登山で愛別岳には行けなかった 取付きが分からなかったな~もしかして比布岳手前に真っ赤な標識が壊れて道にベタンしていたけど あれがそうなのかな~それにしてもアイキャッチ画像の絶壁だよ。




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