雷雨の当麻乗超,ピウケナイ沢で引きかえした

登山では熊より怖いカミナリなのだ

雨はジャンジャン!カミナリはゴロゴロドカーン!「ヤベ~帰る~!!」てな訳で引き返して来た。

激しい雷雨での登山は貴重な体験でした。山での雷は私のすぐ頭上で音が鳴り響きます 登山の楽しみの幅が広がりました。

昨日までの超!灼熱天気は今日は雨!意地悪だよね・・・でも30℃以上の猛暑よりは良いかもね。

6時に我が家を出発した 目指す前方に見える大雪山はガスって何にも見えない、山裾でさえ見えない状態で、この分だといつ雨がやってくるか分かんねえな~。

(旭岳が)なんかいつもより噴煙が多く見える、気のせい?天候のせい?、それにしても「随分すくないな」連休なのに登山をする奴は少なく感じた。

雨の予報なので止めた人もいるんだろう?。少ないながらも、ほとんどの人は旭岳方面へ、当麻乗越(裾合平)方面へは進人もパラリ。


不倫沼(夫婦沼)を通り越して、チングルマの大草原がジュータンのようで、1週間前にここへ来た人は「こんなんで中っとよ」・・・ここ数日続いた猛暑で花も開花して、正直な性格なんだ、俺に似て(笑)

裾合平分岐までは3.9Kmここまで2時間かかりました 結構距離がある。何度かここへ来ているけど、だらだら歩きの登山はどうもミラクルパパには不向きなのか、今一心が。

それに今日は曇っている 登山のだいご味は自然の風景ですから。


途中雪渓が3カ所ぐらい有りました 今年は6月が寒かったので雪解けが遅れているのか昨年この辺りに来た時は雪渓は無かったような気がしたが、

雪渓は沢の残雪の呼び方らしいです。沢以外の残雪は「雪田(せつでん)」とよぶのが正式らしいけど、一般的には雪渓とよんでいますよね。ミラクルパパもそう読んでるよ、意味通じればいいいってか。

雪田なんて言ったら、「この知ったかぶり」って思われたりして(笑)

いつ降るかも知れない空模様(山模様)だが雨はまだ降ってこない、時よりガス雲が流れてきて、これから雨になるのかも、もしかして今日はガス雨かな?なんて思いながら先を進んでいきます。

分岐から先、当麻乗越(ノッコシ)方面は初めて歩く所です。初めて行くところは周囲の風景に心が踊ります。天気さえよければな(うらめし)なんで?今年は雨にあたる年だよ。

裾合平分岐を少し当麻乗越へ進とこんな所あるんですね、雨竜沼をおもいだします。

湿原なんですね。

ポツン!ポツン! あっ降ってきた !


陽水さん?のような方写ってます(笑)うしろの白鳥はこの時期まだ健在です。

この辺りでポツンポツン、雨が降って来ましたよ、やっぱり今日は運が良ければ雨にあたらずOKかな・・・なんて思っていたけど甘かった、雨の味(笑)

降りはじめはおとなしかった雨もジャンジャカ降り出し、そのうち「ピカッ!」えええなんだ?カミナリか、「ゴロゴロゴロ」ついに来たか、でも遠いな、旭岳の方から聞こえるから大丈夫だべ~、

ピウケナイ沢から引き返すことにした

ピウケナイ沢に着いた頃、雨はダンダンひどくなる。カミナリもひどくなったぞ このまま降り続いたら帰りにはピウケナイ沢が増水して渡れなくなるかも???

ええ愛山渓へ抜けるか、孤立?!やべ~引き返そう・・・てなことです。結局は早々の下山で地元の旭岳温泉に浸かって帰ってきましたよ。

帰ってきて「びっくり」旭川(私の地区)でも落雷のために停電になりしばらくの間電気が復旧しなかったようでした。

JRにも影響が出てあっちこっち結構な被害が出た見たいです。ちなみに落雷は我が家から30mも離れていない松の木に落ちたそうで、偶然に向いの人が目撃したようで松の木から煙が出て、・・・その後ドシャ降りになり火事にならなかった見たいで消防車も来なかったそうです。




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