大雪高原温泉沼巡り 2017-7-28 亮君に会いました

ヒグマの生態に会いたくて

「7月末ごろなら熊に会えるよ」と昨年訪ねた時に聞いていたので、いってみた、残念ながらヒグマの生態をみることが出来ませんでした、今年はあんまり現れないようです。高原沼散策路、終点の大学沼に監視員がいて、そこでお話をするのが楽しみでした。
登山者もここで休息タイムを取る人が多いです。ほとんどの監視員の方は毎年メンバーが変わります。休息を取りながらお話をします。大自然がそうさせているのでしょうか、都会のそれと違ってすぐさま友人のような感覚になります。お話をしているうちに、彼は冒険家の「反町亮」君だったんですね、

お話では、世界最難関といわれる西アフリカ南下ルートに挑戦。約1年間、11,000Kmの大陸自転車縦断やアマゾン川筏下りに単独で挑戦している。次会の冒険の為に準備をしているそうです。わずかのひと時でしたが楽しい会話でした。

別れを惜しみながら大学沼をあとにして・・・(撮影 2017:7:28)

高原沼巡り


高原沼 最初は「土俵沼」 なんかよくわからないけど、土俵に似てるんだって” ネーミングした人、相撲の大ファンかもね(笑)am10:00


見る方向変えると全々土俵には見えな~い? 確かに散策路からチラ見の時は土俵~


土俵沼から「バショウ沼」への木道です

チョウチョ発見!ここの(大雪山)特有種かな?まさか・・・よくわかりません。am10:06

「バショウ沼」です・・・・・んんんもしかして・・・本当は「場所沼」にしたかったかも?土俵だろ、だからなんとか場所なんて自然な発想だよね。 やっぱり相撲の大ファン(笑)

しかしミズバショウ場所のゴロ併せは考えたもんだな これ勝手な発想(笑)
am10:06

「バショウ沼」そんなに大きくない沼ですけど、なんか心が落ち着くよ ここ 波長があっているのかな

ここは「滝見沼」直接滝はないけど沿線の川には確かに滝はある am10:10

「緑沼」高原沼では一番大きいかもしれません。休息するための木製ベンチもあるよ。休息を取っている登山者もいます。「もしかしてあれ緑岳だよね」「んんん多分そうだよ」

ネーミングの由来は緑岳が見えるからかも am10:15

この川に滝はあります。川は小さいけど迫力あります 雨の時は水かさが一気に増すのかもね

「ヌカガ」蚊の1種です ホントに多いですよ、虫対策は必須です、高原温泉に宿泊したにわか登山者も数人いましたが、虫対策無しのため(たぶん)ここで引上げた人達もいました。

私は田舎育ちなので、ヌカガの厄介なのは、よくわかります。布の織目から侵入してきます。刺されるとメチャカユ!

「鴨沼」最近「北島三郎」に似ているっていわれます 先の川に流れていく沼の脇から温泉出ています。硫黄のにおいプンプンです あああ~入りてぃ am10:38

次は「エゾ沼」、雨などで増水すれば、縁を歩くのはキツイかも am10:48

高原沼ではここが1番深そう   水の色が緑色だよ 緑でも深緑っていうよね

水辺をつたって進みます

「エゾ沼」の次は「式部沼」

「式部沼」小さな沼です 目の前に式部岩があるので、おそらくそこから銘々したとか・・・うしろは「高根ケ原」
私達の行った日、白雲岳方向へ歩いている人いました 来年ここ行きます。

am10:59

「高原沼」少し小高い所にあります 高原沼で散策路は折返しになります 少し行ったところに監視員がいます そこから先は散策路があっても開放していません 監視員の方は毎日通行止めにしている散策路もパトロールして1日の業務を終えるそうですよ。何故そこをパトロールする?散策路を反対側から勝手に来る人がいるかも知れないからです 後ろに見える山は緑岳です。 am11:40

反町亮くん、お話では、植村直己  に心が動かされたようで、いつか我が国を代表する冒険家になってくれることでしょう 応援しています。

前をみて歩く人が大好きです。  am12:26

「大学沼」さきほどの高原沼の手前にあります。目の前の岩が式部岩です。

高原温泉沼巡りお疲れさまでした。最後は高原温泉で疲れを癒して一路我が家へ・・・また来ます 紅葉の時期に!        am14:04

帰宅後のビールは格別でした。




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