八剣山登山(498m)中央口コース 初トライは超たのしかった

こんにちは。ハミングバード(hummingbird)のK(ケイ)です。

以前から気になっていた、トンガリ山の札幌「八剣山」に登ってきました。天気が良くて超楽しかったですよ、手軽に登れる低山なので、下山した後に藻岩山にもトライしてきました。

撮影2017:7:30

八剣山の概要

「八剣山」は国道230号線を定山渓方面に向って走ると、豊平川を挟んで右側に見える標高498(ヨンキュッパ)メートルの低山です。「八剣山」の正式名は「観音岩山」です。

昔は「五剣山」と呼ばれた時期があったそうですよ、いま「八剣山」と呼ばれるようになったのは、ゴロ併せの関係かも?ね(笑)

近隣の山は「神威岳(983m)」「烏帽子岳(1109.7m)」「夕日岳(594m)」がある。いずれも登山が楽しめます。
所在地 札幌市南区砥山
札幌駅から八剣山登山口まで約20キロメートル、車で約30分。
さらに詳しくwikipedia

【八剣山へのアクセス】

上の画像右側の「八剣山トンネル」はサッポロ側からくる国道230号とは別のルートです。このトンネルの向こう側に「南口」登山道があります。

国道230号線を定山渓方面にマイカーで行きました。八剣山が右側に見えてから、国道に「黄金湯」と表記した信号機がありますから、そこを右折、付きあたりをまた右折します。
道なりに行くと右側にトイレ(※)がありますから、そこを左折するとすぐ右側に「八剣山果樹園」があるので入って行きます。

(※)ここのトイレ、とても綺麗でした 登山前の小用などは、ここで済ませた方がよいです。

「八剣山の山小屋」の前あたりが駐車場になっています。駐車が一杯になると画像で見ても分かるように果樹園手前に駐車できますので、心配はいらないです(笑)

この日は観光バスも来ていました。

「八剣山の山小屋」は果樹園内にある商業施設です。レストランなどが中にあります。
「八剣山小屋」は南口登山道入口にあります。
紛らわしいですね(笑)

【登山口は何処にある】

いちばん困ったのは、登山口が何処にある?でした。ネットで検索しても、思うような記事がなくて、行ったら何とかなるさーってな感覚で(笑)

それに「八剣山の山小屋」と「八剣山小屋」が、全く別なものだというのも、行ってみてわかりました。

グーグルマップで南口に「八剣山の山小屋」と記しているのは記入ミス、間違いです。正しくは「八剣山小屋」です。この記載が間違っているために初めてトライする時に、グーグル地図で困惑しました。

「八剣山の山小屋」のわきに道路がありますので徒歩で数分で「中央口」に付きます。この道路は車も通ります、この日車が下りてきました(笑)見た感じでは家畜を運ぶトラックのようで・・・

道のつきあたりにある 「ワイルドムスタングス」 (乗馬クラブ)さんのトラックかな?たぶんそうだよ。

登山口は、他に「西口」と「南口」があります。

「西口」は先ほどのトイレを左折してから、八剣山果樹園をスル―して少し進むと右方向に山側へ入る道路がありますから、すぐわかります。(このブログに画像があります)

「南口」はトイレを左折しないで、八剣山トンネルを通過すると右方向にあります。登山道は中央口と南口は途中で合流します。下山は西口を利用するのも選択肢で西口から中央口(八剣山果樹園)までは徒歩で15分。

中央口と南口は若干距離があります。

西口は岩場の部位は頂上の部分のみ。八剣山登山の楽しみは岩場登りですから、登るときは中央口か南口がお勧めで楽しいです。

西口は岩登りがありませんのでつまらないかもです(笑)私の主観ですけど。

【頂上までの所要時間はどれくらい】

今回のゆっくり登山のタイムです。普通の方でしたら頂上までは30分~40分も有れば十分です。

登山:中央口~12分~南口分岐~20分~岩場~25分~頂上
登り全所要時間 57分

下山:頂上~25分~西口~5分~登山道入り口の柵~15分~果樹園
下り全所要時間 45分

登山開始

登山道中央口から10分ほどで南口登山道と合流します。画像右方法が南口へ、頂上へは左方法へ進みます。

南口との分岐点で、軽く汗ばんだ体に一息ついて頂上を目指しました。早く岩のゴツゴツした所へ辿りつきたい。

幹のコブから小枝がいっぱい出ている木があった、これってサ、見るたびに人間のホクロから毛が1本出ているのを思い出すんだよね(笑)あなたはどう思うかな???

中央口から登り始めて30分かな~、岩場にたどりつきます 八剣山登山の楽しみは、ここから先ですよ 期待?危険?毎年、滑落事故が起きている山だしね。

岩場の危険地帯には、浸入不可の標識やマーキングテープがあっちこっちに、画像の右側は進む方向とは逆方向(後側)に登山道らしきものが、以前は登山道だったのかもせれません。好奇心が・・・おもわず行ってみたくなりますが、今回は行くのを止めました。

上の画像右側方向には危険域なのか、イエローテープが張っています。ここも昔は登山道だったのかも?登山道は左側真っすぐです。次回、八剣山を訪ねた時は検証してみます。

左は岩、右は絶壁!行くしかない(笑)でも楽しかった!

そしてさらに道は狭く、エッ!エッ! 注意書きがありましたよ「ロープに頼るな」だって。あくまでも補助だよ補助、というわけで、楽しさも超スリリングなのだ・・・(笑)


オヨッ! 草むらで何か動いた!!!、なにこれ?ニホントカゲ?だと思いますが良くわかりません。青みがかった肌をして綺麗でした、草むらが一瞬動いた時はカナチョロ(カナヘビ)かな、茶色の容姿を連想していましたので、あまりの綺麗さとギャップに見入っていました 体長は20センチぐらいでしたね。近づいても動きません。初めてみました。

四つん這いになって登ったよ 右の画像から下界を覗いてみた おおおー断崖絶壁だぞ(怖 怖 怖)「俺って高所恐怖症」だったっけ。

一歩間違うと即事故に繋がりかねない超スリリングの道です。

最後の岩登り、頂上はもうすぐ

頂上制覇しました おめでとう!!! クライマックスゾーン!!

向こうの槍には行けないのかな?頂上から見る限りでは行けそうにもないみたいだが、覗きこんだら少し進んだ足跡らしきものがありました。
滑落事故はこのように「無理」をして、起きているのかもしせれません、頂上で何人かの人たちとお話をしました。お話の限りでは滑落事故は頂上で起きているそうです。すべてがそうなのか、わかりませんが、お話の限りではそのようです。

ここまでは神は許してくれるだろう なにごともそうで有るかのように度の過ぎた無理はNGです。

ハミングバードのメンバーも「ハイ!ポーズ」ってな感で(笑)(笑)(笑)

「真ん中のポカーンと飛び出た山はなんだろう?」「行きたいね!」山好きの会話は途切れない。

下山は西口ルートで帰ってきました 西口ルートは岩場の部位はなくて、一般の登山道と同じでした。岩下りが苦手な人には良いコースですね。

登山の事故や怪我などは下山によくおきます。その要因は登りで体力を使いすぎたり、自分の体重バランスが下山方向へ移動しますので、転倒事故などの油断などが考えられます。

私もトムラウシ山で下山まもなく岩に足を取られて膝を岩に強打したことがあります。

クルミの実を発見 今の時期ではまだクルミの赤ちゃんだね 秋になると立派な身に成長して。

クルミの赤ちゃんはミルクを飲んで大人になるのかな~・・・すいません

西口に到着しました ここから林道(5分くらい)を下がって行くと、まもなく下の画像のガード柵にでます。駐車場のある中央口まであと15分。

画像右側 付きあたりに、ガード柵があり、西口登山道です。
中央口までの徒歩、途中に、「カフェあゆんぐ」さんありました 石窯パン焼いているんだね、美味しそうでした。あゆんぐさん紹介します。

真っ赤なサクランボが溢れるようになっていました チョッと「美味しい!」すいません。

次回、八剣山を訪ねた時は、「カフェあゆんぐ」さんによってみようと思っています。

帰りに「八剣山の山小屋」覗いてみました。レストランやバーベキューの受付になっていました。

時間的にまだ物足りないな、藻岩山にでもいくか。