雨上がりの芦別岳登山新道コース 2017-8-5

近くの遠い存在だった芦別岳に登ってしまった(笑)

仕事でよく行く山部、行くたびに登山道入り口のある「山部自然公園太陽の里」(キャンプ場)に車を走らせ登山道入り口を横目で睨みつけ帰ってくる・・・(笑)いつか登ってやるさ。

(撮影2017-8-5)

登り時間 5時間40分 下り時間 3時間49分

 

芦別岳登山道入り口にある掲示版、新・旧登山道の所要時間などが記してある。

K(ケイ)の住んでいる近郊の山では、暑寒別岳芦別岳はよく話題になる山で、他の山とは少しばかり趣感の違う山か。

共通していることは、どちらも頂上までの時間が長い・・・そして熊の目撃が多い山でもある。怖! (笑) だから安全第一で行くなら土、日にかけてがいいのかも、普段よりは登山者がおおいから(笑)

で今日それが。

am 6:30 このところ雨が多くて・・・今日の予報も雨、今は降っていないのが不思議の国のアリスで、しかし予報では昼頃には太陽が微笑むことになっていた。

雨のなか芦別岳頂上をめざす

とうぜんのように雨はまもなく降ってきましたが天気は回復に向っていることを信じて進んでいたが・・・

am7:20 雨はだんだん強くなってきて、ほんとに午後からよくなるのかな・・・これからどうしょうか?と思いつつも天候は回復に向ってることを信じて。

呻吟坂」(しんぎんさか)と読むそうだよ(笑)、呻吟の意味は辞書で引くと「苦しみうめく」と書いてある。序曲だもんな・・・ハァ~これから苦しみの坂が続くってことだな(笑)

どうする?

登山道にある超大きな岩(岩盤)

am 7:59 下山してきた人に会いました、頂上で山泊したそうです。「山の反対側に(旧道側)熊いました」とお話していました。

勇敢なんですね,そこで泊まってきたなんて。

am 8:59 鶯谷(ウグイスダニ)雨 雨

半面山(山名標識はない)
am 10:05 山名標識と釣鐘の兼用なのかな、安上がりだよね、まあ登山者に分かればいいわけで(笑)
せっかくなので釣鐘鳴らしてみました そうたびたび来れませんからね(笑)

この辺りが一番激しく降っていたかな、ほんとにこれから晴れるのかな?・・・

激しく降っていた雨が上がった

このあと天気占いは当たって、太陽が微笑みだして、快適な登山日和に変身、信じて登って良かった。

左奥に覗いているのが芦別岳です。手前のピークは雲峰山かな?この山の手前に旭商高生の慰霊碑がありました。

雲峰山、ジグしながら頂上を目指します。この山も山名標識はなかった、芦別岳に埋もれた、どうでもよい山?なのか・・・一つの通過点の運命かもね。

芦別岳の景観

雲峰山から芦別岳を望む

今まで登った山で、下界との景観差がこれほど違う山もめったにない、ほんとうに綺麗です。夕張山地なんですね。

緑の尾根が縦横無尽に、言葉の例えようがない。

頂上直下の道は分かれていた、「直進?右か?どっちに行こうかな?」右方向への道は「道なのか雨水で荒れたのか見さかえのつかない状態」で、真っすぐ登ったら裏頂上だったよ、そして旧道へ通じる道もあった。

芦別岳頂上、本峰の真裏になります。

am 11:56 裏頂上です。K(ケイ)の後ろが本峰頂上です、表側とは数メートルしかありませんが、ここからは危険そうだったので、一度戻って正規の道で登り直ししました。

am 12:13
本峰頂上です。裏にいったので、ロスタイムでしたがよい経験になったかもです。

芦別岳に咲くの野花

下山しながら芦別岳に咲く花をゆっくりデジカメに・・・

最後はチョウチョ「シータテハ」です。




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