砥石山(826m)砥石沢コース 登山口?わからず生コン会社の敷地を通らしてもらった

ハミングバード(hummingbird)のケイ(K)です。
ケイ(K)の街、大雪地方もメッキリ寒くなってきた、晩秋は暖の余韻がのこる札幌方面の山が狙い目だよ。

(撮影:2018-10-8)

「砥石山」 登山道は3コース

●中の沢コース
●小林峠コース
●砥石沢コース

砥石沢コースにチャレンジ

調べてみると砥石山登山道は3コースあるらしい・・・
特別な理由はないが今回は「砥石沢コース」でチャレンジすることにした。早速WEBで調べてみた。
数日前にもチャレンジしている人達がいてブログを更新していた。参考にさせて頂いたが、登山口がどこにあるか少し考え過ぎたようだ(笑)登り始めからコースの迷走をしたよ(笑)

まあその話は最後にするとして・・・

定山渓側から道々82を進む、新トンネルをぬけて盤渓小学校を過ぎると五天山公園手前で道々が右カーブしているところがある、そこから左に進路を変えると今回の「砥石沢コース登山道入口」にたどりつける・・・
道端に「スノーモビルランドサッポロ」のどでかい看板があるのでOKだよ。

登山道はどこなの?

左折して進むと間もなくゲート(青色)があるが、平日なら作業をしているので午後5時に閉門するまではOKだ。
そのまま進むと橋が掛っているところがある、橋の手前に作業の邪魔にならないように駐車した。

※作業とは山田産業の生コントラックが往来する。

ちなみに一般的に「砥石沢コース」といっているのは私たち登山者だ、正式には「源八沢ルート」です。
登山道は砥石沢にそって付いているので砥石沢コースと言った方が自然で分かりやすい。

歩いている麓を流れている川(沢)は砥石沢だよ。

ちなみに自然歩道で見かける川は左股川で、その支流が砥石沢なんだね。

ゲートを過ぎると橋が掛っている、登山道は右側だ、橋を進むと山田産業の生コン工場があるのでNG。
山菜取りの人達はまっすぐ行くらしい(笑)ホントみたいだよ!山田産業の事務所の方が言っていた(笑)

上の画像を拡大してみました。標識には「現在地源八沢入口」と記している。
→の方向に進みます・・・

最初は「自然歩道」からだよ

少し進むと道路が右にカーブしていますからここから左方向に入林して行きます。
ここはまだ砥石沢コースの登山道ではないのだ。これ「自然歩道」でここを通らなければ砥石沢コース登山道には行けないんです。

頑張って行きましょう。

途中砕石場のベルトコンベアの下をくぐったり(笑)

Caution:この橋メチャ滑ります!

黒くなっている部分は要注意!
板橋はよく滑ります。ステーンパーンなのだ(笑)このような橋は数か所あるよ。気をつけてね。

ケイ(K)はいっちゃた 痛い~(笑)

こんなところも通ります、コンベアの真下を潜って進みます。それにしても、こんな所に「自然歩道」よくつけたもんだな・・・感心!さすが札幌市だよ エッ!?

まさに自然!?

「自然歩道」の終わりだ・・・ここから作業用道路を横断して砥石沢林道へ渡ります。頑張ったね。

縦走して砥石沢コースへ下山する人は「自然歩道」の入口が分かりずらいかもしれません。作業道路にでると向いに↑(上の画像)の標識が見えます。でも小さい(笑)

これから砥石沢コースへ iza

しかしこの自然歩道は長かったよな~(笑)

山あり谷あり川あり橋あり砕石工場あり・・まさに自然歩道(笑)

林道はこんな感じかな・・・前半は良い道だよ

しばらく左下の砥石沢の流れを聞きながら林道を進みます。
大きく左カーブをした先に林道の分岐点がありますが右へ進みます。

砥石山登山道入口はここなのだ


やっとたどり着いたのだだだだ、ここまで約1.5Km歩いた、なにもない普通の道なので長く感じたよ。
一見散策道みたいだけど・・・散策道です(笑)bat途中かなりの急勾配があなたを待ているよ、お楽しみにね。

拡大してみた 砥石山まで3.1Km 縦走なら9.3Kmなんだね・・・

情報によると、砥石沢から中の沢や小林峠方面に縦走する人はほとんどなく、向こうから砥石沢に下りる人は、たまーにいるみたいです。

「たまーに」そんな日本語あまり使わない?か

出発時点にあった掲示版と全く同じものがあった、現在地だけが唯一の違うところ(笑)

頬を染めて恥ずかしそうに「もみじ」が出迎えてくれたよ。彼女みたいで可愛かったな。

「これ!何だろう・・?」不思議な野草がありました 花なのか実なのか?よく分かりません、誰かレクチャーしてくれー

嵐の倒木も綺麗に片づけられて歩きやすかった、PVの方に感謝だね。

※PV:パークボランティア

ここまでの間、急勾配が数か所あって(フ~ハ~)

オジサン山へ行く(笑)

「紅葉のじゅうたん」超キレイな登山道だ。シーズンほんの束の間のときだね。

シャッターチャンスだらけだよ・・・なかなか先に進まない(笑)
腕よりカメラまかせってとこかな、違うって!?巧く写っていない時はカメラのせいにしてるじゃない(笑)

この先三角点なのかな?石があります 頂上はすぐそこだ

砥石山 山頂(826.3m)

山頂標識が二つあります 暖かさのこもった手製の・・・誰が作ったのかな? 数名の方が休息をしていました。

ここまで登り返しが二、三カ所あった、ポコが見えるたびに頂上か?まだ先があるぞ、今度こそ頂上だよ多分だよ・・・そんな会話をなん回もしたよ(笑)

なかなか着かないんだよ(砥石山)ここは。

札幌南区にある烏帽子岳(1109.7m)神威岳(983m)

恵庭岳(1319.6m)も見える   誰かが、「なんか形が変わったような気がする」「え!この間の嵐?地震?」

ケイ(K)も未踏なのでぜひ登りたい、今シーズン(夏山)の締めっくりに行きたいな~ってか(笑)

砥石沢からは私たちだけ、中の沢や小林峠コースからは続々登ってきました。昼食を取りながら他の人達とお話ができました。

誰とも知れない人達との会話、山ならではの楽しいひと時~山友(ヤマトモ)だよね(笑)

峠コースから来たお嬢さんがシャッターをきってくれました。

もう一人若い男性の方ともお話ができました。
本州からお仕事で北海道に来ているとのことです・・・山の詳しい人でした。

どちらも今日は単独登山でした。

またいつかどこかで会えるかもしれません。

下山開始 砥石沢コースの紅葉

この日はマッチングしていました。美しい。

やっぱり気になるなー?この花何だろう・・・持ち上げてみました。

林道沿いに巨木がある、黄緑色に染まって美しかった、黄緑色は俺のキーカラーだよ。

砥石沢林道の終わりです。作業道路を横断して「自然歩道」に入ります。縦走して初めてここへ来ると「自然歩道」の入口が分かりずらいよ。

作業道路がグチョっていて靴が泥んこに・・・どこ歩いてもグチョ(笑)

Ahhhhーわやだ~!

作業道路の辺に「自然歩道」の標識が、超小さい(笑)

自然歩道に30分掛って駐車地に到着、お疲れ様でした。

登山道迷走の話に

俺たちは最初、橋を渡って山田産業の方向にいった、「自然歩道」の存在が分からなかった、おまけに参考記事からは「ベルトコンベアー」の下をくぐることが考え過ぎの原因で、結局は山田産業の事務所に行って工場の敷地を通らして頂きました。

最初からGPSログを見ていたらOKだっだのかも?(笑)

おかげでコンクリート会社の方とお話ができ、山菜とりの人達は工場の敷地をへっちゃらに(笑)

ゲート(青色)のことも聞いてきました。

平日は開いているそうです、作業の邪魔にならないように駐車してとのこと、ゲートには5時に閉門します それまでには出て下さいとのことでした。