チトカニウシ山(1445.8)頂上制覇も強風のためすぐに退散した(笑)

撮影 2018-1-18

チトカニウシ山(1445.8m)

三角点・点名 一等三角点 点名「千登蟹牛山 チトカニウシヤマ」

入山:北見峠展望付近

チトカニウシ山とは

山名の由来は、アイヌ語の「チトゥカンニウシ(我ら・射る・木・がある・処)」とか「チ・トカン・イ・ウシ」(我ら・射る・いつもする・所)らしいが、本当かどうか? 分かりません(笑) しかしながら北海道の山名は本州のそれと違って、アイヌの人たちが呼んでいたのだろうと思っている。

地名などはアイヌ語の由来が多いですから・・・私の生まれた当別町も「トウベチュ」です。札幌も「シャッポロ」とか、美深町も「ピュカ」でなかったかな・・・不確かですけど。

そんなことは、どうでもいいんですけど(笑)

登山道入口は国道333号、北見峠頂上付近

前日の天気予報では、北見地方は良い天気、登山指数はAだったので、目的地は迷わず「チトカニウシ山」朝6時30分花咲運動公園駐車場から出発、旭川北インターから高速道路で浮島インターへ、でそこから一般道路へ、出発から北見峠頂上の登山口までは1時間5分で到着した 早やーい!

国道の暴風板横から入山するとスムーズに・・・

8:10 林道の標識から入山すると登り返しが2回ありますので、暴風板から電柱沿いに進むと、じつに順調に電波塔にたどりつける。

この上に電波塔があるんですけど、WEBではここから取付いている人が多いですよね、登り返しがありますのでラッセルの深い時はキツイ!、スタミナは取っておきたいし・・・”楽”したい(笑)

なので今回は電柱に逆らわ~ず(笑)ひたすら林道をスノーシューして電波塔へ

8:40 ここ迄は ”楽々” 電波塔に着きました ガンバッタ!!? 電波塔は1塔、反射板が3基ありました。道北(北見地方)への電波の要だな、ここ無くなるとテレビもなんにも見れないのかも、国道挟んでむかいの和刈別山(ワッカリベツヤマ)には沢山電波塔ありますよね。

「ワッカリベツ山(和刈別山)こんど登りますよ」

電波塔を超えるとしばらく平坦に近い状態が続きます。前半のルンルンだよね(笑)

登りはここからが本番!チトカニウシ山のピークへ

チトカニウシ山の登りはここからが・・・残念なことに天候が下り坂になってし高度も増してきたためか風も出て来たぞ、周囲はモノクロの世界に変貌しつつも あてにならない天気占いか(笑)

9:36 スキーのトレースが・・・雪質が重そうだな、

頂上手前のピークまでもう少しだ、頑張れ・・・ことしの雪質は重くて、北海道のパウダースノーは何処へ行ったのでしょうか?これも温暖化の影響なのか。

10:12 頂上が手に・・・風が強くなってきた。風対策にジャケットを着た。風!風!風! 下界は無風だったよ

頂上手前のピークからの風景、今は営業を中止している北大雪スキー場や有明山、ニセカウシュッペ山が見えます。

この先(頂上方向)は強風になり周りもよく見えないような状態になってきた。

雪の表面は氷ずいてスノーシュー滑りそうになる時もあるし、表面だけが硬くてズボッ!っと足が取られる所もあって。

10:55 チトカニウシ山 頂上 強風

頂上制覇!今回珍しくゴーグル持っていった(笑)、それも30歳に買ったやつだよ、むかし釧路(勤務地)の長崎屋でね・・・チトカニは強風でホワイトアウトになりやすい山だ、頂上は風が強くて長くはいれない。

11:3 下山開始 頂上付近のモンスター君が出迎えてくれる、たくさんあります・・・?・・・じゃないよな、いました(笑)

12:35 下山、電波塔到着 (途中休憩10分含)

13:18 登山口に到着!

「バンザーイ!」

「ばんざ~い!」

「 万    歳 !」

登った山がまた1つ増えた・・・

電波塔から登山口まで43分もかかりました(笑)下山方向のアレンジで時間の浪費をしてしまった(笑)

今回の登山所要時間 登り 2時間45分 下山 2時間15分 お疲れさまでした。




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