鉄甲山~丸山までスノーシュー 2018-3-18

鉄甲山~丸山までの稜線をスノーシューしてきた。正月に鉄甲山の尾根続きを歩いてみたいと思っていた。(撮影:2018-3-18)

鉄甲山(正式名称はテツカブトヤマ)一般的にはテッコウヤマとよぶ人が多い。


鉄甲山(406m)の頂上で小休止 山名標識はない、この辺で最も高い部位にマーキングして来た。
里山低山だが景観のよい山だが、以外に知られていない山でもある。
近くて低山となれば敬遠されるのか?山登りの楽しみ方は人により千差万別だからな。


登りたい山は何所でもいいし直感的に決める事にしてるんだ。山の知らない人ほど有名高山がいわゆる登山らしく思っているのかもしれない(笑)

あくまでも個人的な見解だけど・・・

山の厳しさ危険さは高度だけでは決められない 高度も勿論重要だが、私は山の深さだと思っている、人里からどれほど遠く奥のほうへ入っているかなのだ。

その恐怖感は実際入ってみると分かるはずだ。

高度に深さがプラスされるとトライする時には慎重な身構えが必要だ。

遠くに塩狩山(506m)通称電波山が見える


鉄甲山で一番の急斜面だ 上がりきると頂上はすぐそこにある


鉄甲山からほんの少し進むと右が雲居山へ、左が丸山方面だ、今回は予定通り丸山へ行くことに。稜線は鉄甲山~丸山~三面山方面、そして丸山~シラッケ山~冬路山~江丹別峠と続く。
長い稜線を進む、左方向から吹き荒れる風が強くなってきた 後方右端は鉄甲山。

目指す丸山が近ずいてくる だだっ広い丘のような形からその名前がついたのか。

後ろを振り返ると真ん中に見えるのは雲居山、次回はそこへ行ってみたいが・・・

尾根が長く続く・・・私は尾根歩きが大好きだ。男はみんな?そうらしい(笑)太陽が出ていればな

尾根歩きは一度上がってしまえば高低差が殆んどなく、風景が堪能できる魅力があるが、山の頂点がゆえに悪天候なら常に吹きざらしで頬をなぐられる(笑)

近くに見えるが中々取り付けない・・・

風がますます強くなる、雪庇が大きく張り出している。

スノモが雪庇の上を通過している 気温が上がり出すと危険な場所だ

白い山の後ろで尖がっているのが雲居山(488m)左端は伊阿根山(576.4m) 二つの山の間に道道251号線が走っている。


もう少しだ


地吹雪の山頂を目指す・・・進んでも進んでも一体どこが頂上なのか?見えそうで見えない(笑)


頂上のようだ 丸山(559m) 丸山三角点(556.3m)

眺めた限りでは山頂標識は無い、この辺で一番高い場所を山頂と決めた(笑)

往路 維分峠(除雪最終地点)8:19~鉄甲山頂上10:15~丸山頂上11:53

復路 丸山頂上~維分峠(除雪最終地点)13:59

機会があればさらにシラッケ山~冬路山~江丹別峠まで歩いてみたい。一緒に行く人いないかな?