沖里河山(802.1m)深川市音江 スノーシュー 2019-3-20

ハミングバードのK(ケイ)です。
新調したMSRの使い初めに沖里河山に登ってきた。夏山では何度か訪れているが、スノーシューは初めてで一度は踏んでおきたかった。

沖里河には登山の他に季節になると「竹の子」獲りにK(ケイ)は良く行く所で、自称「竹の子山」と呼んでいるよ(笑)

実際、多くの人達が竹の子取りに訪れていて、(山菜獲り)初心者の人でも、そこそこ収穫が望めるところです。

機会があったら、是非あなたもトライしてみてください。

途中から「竹の子」獲りに変更する登山者もいますよ(爆)(爆)

登山口は戸外炉峠(戸外炉山)


お馴染の「イルムケップスカイライン」深川道の駅から更新へ抜ける(峠)トトロ山の頂上付近から右側に入っていく、昔スキー場のあったころ。

ここから沖里河山そして音江山の登山口(旧鳩の湯)までラインが続いている。

竹の子シーズン、この道は銀座通りとかするよ(笑)

しかしなんどで「イルムケップスカイライン」と呼ぶのか分からない???。

イルムケップ山とは直接縁が無い、尾根が続いてはいるが、最近は音江山からイルムケップへ抜ける登山者は殆んどいなく、廃道状態だし、山が深川の市有地でなければ、北海道としては深川市、赤平市、滝川市をとりこんで道路をつけるという大義があるのかも・・・ど平民には分かる必要もないか(笑)

登坂コースはスカイライン

冬山登山の短縮コース(笑)夏山道路は少し右側で林の中を走るが・・・

ほぼ真っすぐ進むのでスカイラインをなんども横断します。

圧雪車が道を開けて”楽々”

沖里河頂上

強風で長くは入れませんでした。それでも周囲をみてシャッターをしまくってきた。昼飯もここでは無理!

 

待望の昼食は風の影響のないところ、半分くらい降りたかな・・・やっとありつけた(笑)
ガスで沸かしてカップラーメン&その他。

食後のコーヒーもGood!でした。

駐車地到着 山頂まで5.1kmが長いのか短いのか、スキー場コースなので、初心者向きかもね・・・その分ダラダラ歩きが長く続き下山は飽きた(笑)

登山所要時間 2時間10分 下山所要時間 1時間50分(昼食タイム含む)