糸魚岳スノーシュー(上川郡下川町)2018-2-25 ハミングバード

今日もまた悪天候・・・だよ~

士別市朝日町の糸魚岳(914m)に登ってきた・・・んんん「行ってきた」と言うほうがあっているかも(笑)

今回も悪天候の中をトライした。

毎日サンディー(リタイヤ組)の人は好きな時に行けるのに、現職は登る日に制約ができる(羨ましい)

 

糸魚岳、登山道入口はどこ?

マイナーな山?Web検索してもブログアップは数サイトでした どこが登り口なのかな?

わかった 朝日町過ぎてからだ(笑)

道々61号線(士別滝上町線)を士別から朝日町を通過して岩尾内湖に進むと道が二股になっている所がある。標識から左折します。

そこから200m進むと浄水場の標識がある、さらに左折すると、およそ500mで浄水場につきます。道々二股からおよそ700m、ここに車を止めてIZAトライなのだ。悪天候だよ・・・どする  あっ?

浄水場の標識、ここ左折すると500mで着くよ、

左折した、除雪されているけど何となく不安、「埋まったらどしよっ」戦々恐々(笑)

すみっこに車を止めさせてもらった、勝手に(笑)

なるべく迷惑のかからないように一応気配りも。

8:46 林道出発、除雪の形跡が残っているがラッセル!深いぞ!

スノーシューも楽しいけど、林道をひたすらラッセルして進むのはつまらん「嫌いだ!!」

林道が分かれている所に突っ立ている標識、

埋もれているが「山火事注意」さらに下方には民有林(多分)と書いている。

どうでもいいんだけど

糸魚岳取り付き

林道が分かれている

右は除雪の跡が残っている、浄水場の取水場が奥にあるのかもしれない。

私たちは直進して橋を渡った 予定ではまもなく青い看板がある。

 

9:28 駐車地から28分かかった。

Webでは、取付き辺りまでは15分と記してたが、雪の状態や装備でも時間が違ってくる。

スノーシューはスキーよりも前進の負担が多く結果としてタイム差に出たのかもしれない。

看板裏の松林に入って行く、

松林は雪が浅くとても歩きやすかった

9:40 取り着いたら尾根にそって進むだけの単純な登山コースだが、

今日は雪が深~いいい なるべく樹林の中をコース取りして足の負担を軽減させた。

高度を上げればラッセルが軽くなるはず・・・期待感満開(笑)ががが

10:17 猿の腰掛の大群か?吸い取られてふらふら状態の木 風が出て来た。

10:55 花が咲いているように見えた白樺の木、近寄ってみたら枝が折れて垂れ下がっていた。

盛夏に強風で折れた・・・きれいだった

風も強くなってきた 雪も深くなっていくし。

11:41 とうとう吹雪になって風がうなり音になった

周囲の見通しも悪くラッセルも高度が増すにつれ深~くなる一方で、

「チョイやべー雰囲気」

今日の頂上はここだ!(笑)

ここまで膝上のラッセル状態で3時間近く経過していた。

水分補給後、下山開始。

12:32 青い看板に到着した。

下山はここまで50分、平昌オリンピックの?フィギャ!
「減点ですね・・・トライした競技精神だけは評価しましょう」

ここから駐車場までの林道が意外と長い(笑)

13:00 浄水場駐車場到着「腹へったぞ」
帰りは士別市の温泉「美し乃湯」に浸かって帰ってきた。

おつかれ様でした。

追:ここの温泉は休息場がありません、リラックスルームがありますがリクライニングシートなので仲間と楽しい会話ができなくて不満な施設でした。
珍しく喫煙室がありました(笑)

信じられません(驚)




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