積雪の伊納山スノーシュー(ひぐま大学講座)2018-1-28

冬の森を歩こう《 江丹別アルプス 》冬の伊納山を訪ねてみた

「伊納山」林道コース

スノーシュー散策(登山)の一番の楽しみは、夏山登山道の無い山を縦横無尽に自分の好きなコースで辿るところにある。今回は林道コースで頂上を目指すことにした。

林道といっても嵐山~伊納山~常盤山の下(トンネル)を通っている高速道路の建設のために作った工事用の道で、当時は大型の建設機械が通るためにしっかりとした道がついている。縁には電柱も立っていて高速道路のトンネルに電力を供給している。

現在は高速道路の保守用として使っているようです。

林道は鱒取川(ますとりかわ)と平行に作られています。この川は読んで字のごとく「鱒取川」鱒の遡上するところです。川の水はキレイで真冬でも凍ることがありません。


駐車場から「伊納山」の眺め えらく遠いな(笑) 標高533mの低山ですが距離が深い

出発です 14名の隊列で・・・左は鱒取川です

徐々に近ずいてくる「伊納山」このまま進と高速道路の下につきます。手前で林道が左に旋回していて、伊納山から伸びている小さな2つの尾根の裾を進んで行きます。

この辺から林道を離れて森へ取り付き一路伊納山の頂上を目指す。予定より一時間も早い

森の中で泥の木を発見!

蛇紋岩で出来ている大きな岩がある。グッドタイミングここで丁度時計が正午を指して、昼食タイム!

蛇紋岩は神居岩やアポイ岳もそれですね・・・

緑色した綺麗な岩なんです・・・鉄分が多い岩なので空気にあたって酸化して黒くなっていくようです。

平成22年12月13日に開通した「幌加内トンネル」も蛇紋岩で出来ていてトンネルを掘削した岩が綺麗な緑色していました。

頂上から眺めた旭川の街 スキーのトレースがありました。さっき駐車場であった山スキーの人かな・・・多分そうだよ。ここでUターンしている。

全員で集合写真 右橋がブロガーのK(ケイ)です。
Kの登山スタイルは夏と一緒(笑) 長袖Tシャツを1枚多く着こんでいるのみでランニングしている時と同じなんです。

下山は深雪を駆け足で、スノーシューはこれが面白い超たのしかった!童心に帰った???あぁっ!!!




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