幌加内トンネル南浅羽山(551m)の稜線をスノーシューした 2018-3-25

「幌加内トンネル」の通過している稜線を歩いてみた 国道275号線の深川市と幌加内町の境界地にありトンネルのほぼ中心がその境界にあたる。

「南浅羽山」地図には山の名前は載っていないがBCには其れなりに人気があるようだ。

しかし南浅羽山から奥の稜線は等高が下がって行くのでスキーヤーはここまでのようで、この先はスノーシュー組の出番だなハハハ

所在地は幌加内町下幌加内、深川市側からだと深川市多度志町鷹泊ということになるかな(笑)

トンネルの全長は1421m、両方向からトライ出来るが幌加内側には駐車地があるので邪魔にならないように止めさせてもらった。

起床したら雨だった 予報は6時頃みぞれでその後回復にむかい12時から晴れマークがついている。いつもの話だが今年は天候に恵まれない冬山シーズン(泣)

しかし考えてみたら4時には雨が降ってる?・・・雨雲が2時間ぐらい早く移動しているのだろう。

その読みは的中していた。道中の江丹別峠は圧雪、頂上付近はホワイトアウトで車の走行が要注意状態。

旭川からだと忠和をすぎるとコンビニはなし、R275号から一旦反対方向の幌加内町に行き中心地にあるバス停留所(ターミナル)の建物でトイレタイムをとり現地へ。

トンネル駐車地でガス晴れを待つが思うように好転しない、登っているうちに晴れてくるだろう、8時28分登頂開始した。

トンネルの入口付近から右側の山に取り付く、横の送電線はトンネルの鷹泊側出口へ向っている。
キレイだ・・・

WEB検索しても、ここの(山)詳しいスノーシュー記事はなかった。

足元のザクザクは比較的歩きやすく真冬の超ラッセルからみればチョロイものだよ(笑)

取りつきの頂上に辿りつく頃には青空が顔を出し始め、最高の山日和になってきた。ここから大好きな尾根歩きがはじまる。

取りついた稜線から目指す頂上のP551.7(南浅羽山)をのぞむ

最初のP432、下から見ると頂上に見えるが、その奥にドーム形をしたP551.7頂上がある

どの角度で観てもこれほどキレイな所はない!


P432、ここは雪庇が多い・・・鷹泊方面から稜線を吹きぬける風が強いんだね

AM 9:40 頂上はもうすぐだ ピーク手前はやや急斜面で稜線の左右は雪崩(グライド)が起きている
急斜面だ 両サイドが雪崩(グライド)になっているがそんなに心配するような状況でもない 針葉樹が数本はえている辺を選んで登っていった

AM9:58 頂上!正面には「鷹泊貯水池(ダム)」右奥に「鷹泊坊主山」が見えるが厳しい山のようでWEB検索してもほんの数者しかトライしていない。

チャンスがあれが真向いの稜線もいつかはトライしたい。2本ありそうだ。 
北欧みたいだよ・・・針葉樹の稜線はまだまだ続くが今日の予定はここまで・・・しかし余りのキレイさと晴天の為に少しだけ足を延ばしてみた
この辺でUターンして帰路についた(笑) スキーヤーはこちら側にはこない、帰りが全部登りになる(笑) 登ってきた稜線を下っていく 正面に見えるのは幌加内方面 右奥のポコから先ほどの急斜面になる 尻滑りを試みてみたが尻が重いためか、沈み込んで思うように滑らない(笑)

AM11:26 駐車地についた。我が家を出た頃の雨がこんなに好天になるなんで、大好きな稜線歩きを堪能した。
ここから30分ほどの幌加内温泉「ルオント」に浸かって帰路につく。

8:28 登山開始
9:24 稜線到着
9:58 P551.7頂上 (登り所要時間 1時間30分)

10:28 下山開始
11:35 駐車地到着 (下り所要時間 1時間7分)

こんなにきれいな稜線は見たことがなかった、癖になりそうな所だよ 又行きたい(笑)