残雪登山 つぼ足で登る浜益御殿~浜益岳(1,225m)2018-4-29

~山登りの楽しさは愛だよ~

ゴールデンウイーク4月29日に浜益岳に挑戦、ここは夏山登山道が無いらしい・・・今月21日の北海道新聞に記事がのっていた。

登山はこの時期が一番のチャンス

つぼ足でも登れるこの時期を逃しては、また一年後になるぞ、浜益岳登山は一年間でこの時期が最も適している。旧浜益村時代に近隣に住んでいたが、こんなに魅力的な山だとは気付かなかった(笑)・・・

取り付きまでの林道は2つある

残雪登山道は札幌方面からだとR231幌の信号右折すると「幌稲荷神社」が正面にみえる、そこを左折して少し進むと道が分れているが舗装している右方向へ林道を道なりに行くとOKだ。条件が良いと430付近迄行けるのでラッキーだよ。

車を置いて少し歩くとT路になっているので左方向へ、これで取り付きはOK、あとはひたすら頂上への漫遊になる。

もう一つは国道を右折、更に右折し善盛園方面へ行く方法だ、どちらの方法を取っても浜益岳取付で合流してる。今回の少し歩くとT路が合流地点とういことだ。

さほど難所の無い山だが長い(笑)
当日は好天気で帰りには駐車地の雪も消えていたし、日焼け止めクリーム無しだったので真っ黒け!

林道を更に上に進んでいる車も・・一歩でも二歩でも頂上に近いってか(笑)夏タイヤは雪があると無理だよ(笑)

この辺の雪も下山時にはなくなっていた。

ここでさえも林道の幅半分は砂利が出ていた。

一時間近く歩くと、左が「浜益御殿」右が今日の頂点「浜益岳」が顔を出してきた。

あの林のなかにお馴染の横断幕が、ごらんのように厳しい山ではない。

ほら!お馴染の「スノーモビル乗入れ禁止」の横断幕が、ここまでの所要時間は1:20経過していた。

あーーー俺たちはゆっくり登山なので、あんまり参考にはならないかも(笑)。

増毛山道の標識のようだが上に向ってナンバーが大きくなっているようだ。

まもなく左の「浜益御殿」だが榛松の見えるポコから頂上まではまだ距離がある。

後ろ方向をみるとカメラを構えている女性が、単独登山のようだ。スナップに熱中しているらしく動かない。

左が浜益御殿の頂上かな?そこから尾根を伝って右側の浜益岳に行くようだな。

浜益御殿の頂上で最も高い所だが山頂標識はないようだ。丁度2m四方榛松が生えていない。

浜益御殿に到着、所要時間は3時間20分がたっていた。暑寒別岳がキレイだ。

浜益御殿から眺める雄冬山 すぐ行けそうな気もするが(笑)

今日は好天気でも数日前からのPM2.5の影響かも?ガスってスッキリしません。眼下の日本海の眺望も残念だった。

わずかの休憩ですぐ出発、今日の頂点浜益岳を目指す。長いコルを過ぎれば、あとひと息で浜益岳だ。

途中の尾根からみる暑寒別岳、位置から見て雨竜側の裏になるのかな?昨年そこに登ってきた

この上が頂上だ、急斜面に見えるが十勝岳の頂上と同じように、初心者の人や疲れているとタメライを感じるかもしれないが急斜面は意外と呆気ないものだよ。

頂上だよ 時計は11時42分を指している。4時間30分掛ってここへ着いた「バンザ~イ!」だな。
「群別岳」をバックに! 北海道のマッターホルンと呼ばれるだけあって格好いい。
登山意欲が掻き立たされます。

浜益岳から見た浜益御殿、右奥が雄冬山。

頂上から奥の突端に進んでみたが誰も行かないのか足跡はない。チョい怖の感がするが真ん中の馬の背あたりで引き返した。
時間があれば最後まで行ってみたかったが。

突端方向からチョイ違う角度でマッターホルンをスナップしてみた。

さあ長い下山開始だ(13:46)今度いつ浜益岳に逢えるかな・・・

駐車地到着時刻(16:02)

お疲れさま