三段山(1748m)頂上は今日もホワイトアウトだった 2019-1-4

ハミングバードのK(ケイ)です

↑ これ「前十勝」、三段山は角度的に白銀荘からは見えないのだ。

本家の十勝岳も「前十勝」の真後ろなので、やっぱりここからは見えない。

撮影(2019-1-4)

晴天の三段山スノーシューのはず?

3日前の元旦にトライしたが、一段めを超えた所から吹雪で引き返すことに・・・で今日はリベンジってなことで、予報どおりの絶好調らしい?(笑)が、またまた2段目辺りから様相が変わってきて、そこから回復することはなかった。

やっぱりか・・・

そんなに世ん中上手くなんか行かねって(笑)

三段山登頂開始 an 9:30

順調です・・・気分がいいよ天気が良くて(笑) 外国の人達が大勢きていました 日本人は私たち入れて8人だけ、まるでここ外国か?

以前から気になることが・・・

日本人とは装備が違うってこと、スノーシューならまだしも、BCならスピードが有るし、いつ立木と仲良くなるか分かんねえのに、日本人スキーヤーは殆んどヘルメット等はしていませんが外国の方は全員防御しています。

安全に対する考えなどの違いからかもしれないが、日本人は人命や防御などの考えが根底に無いのかもしれません。
360°海に囲まれた島国のためか外敵からの影響も受けなかったし、身を守る遺伝子が薄いのかもね。

「大和魂」ってのもあったし(笑)

理屈で理解していても、実際上はどうなのか、私も含めて疑問です。

彼らは、私たちがどのように映っているのだろうか?

反省しなくちゃね。

1段目かな・・・?  am 9:59

何度もトライしていても良く分からないんだよ、どこが1段目なのか(笑)完全な好天なんて一度も巡り合ったことないし、この辺りから上に行くと風がでてきて気象状況が一変しますよね。ここからは高木樹林がなくなります。

3日前はこの上を進んだ所で引き返した。

前方が見えなくてもGPSで道に迷う事はありませんが、まだ雪が安定していなくて、「はえ松」の下に落ちる事があります。ひどくなると足が完全に落ちてしまい、脱出不能になることも・・・

これ「怖い」ぞ! 

本当に抜けなくなって自力ではムリな事もあるんだ。つぼ足ならいいが、スノーシューを付けているので。

なので安全を考えて止めた・・・

前十勝がキレイです

am 10:29
雲の隙間から十勝岳が・・・綺麗でした 尖がっている部分がハッキリと分かります。このロケーションやっぱり外国なのかもね(笑)なんて・・・ この上が2段目なのかな?

よく分からない、誰か教せーて・・・

もしかして正確にはどこが1段とか2段とかは無い!のかも、大雑把に3段になっているからそう呼んでいる?! 大体山ってそんなものなんでないかい。

山名にしても普通より飛び出ていれば山なんだよきっと(笑)。

さっきの空はどこ行った?  am 11: 30

まもなく頂上直下にたどりつきます。そこから左方向が三段山頂上 いつもと同じ定番のホワイトアウトならぬドワイトアウチ!!!

気をつけなければ、真っすぐ行くと安政火口の崖っぷちで滑落すると、天に昇ことに・・・

 

三段山頂上  am  11:51

This is my cute gesture!

I m also cool  若干ガニのKも男でよかったよ 幸い子供は似なかった(笑)

山頂標識は岩に立てかけているだけでした どの様に管理しているのでしょうか?山岳会の人達が雪が積もったら山頂標識をこの岩に立てかける作業をしている、としか思えません。

もしそうだとしたら、嬉しいお話です、「ありがとうございます」

安政火口を覗いてみた、火口は熱気が出て雪が溶けている。

am  11:23
下がるのが勿体なくて少しの間ここにいた。こんど来る時はきっと良い天気でほしい。

登り所要時間 2時間30分
下り所要時間 1時間30分

下山後は白銀荘の源泉100%に浸かり、ゆっくりしてきた。今度どこ行く?