第39回 オロロンライン全道マラソン大会

「オロロンマラソン全道大会」知っていますか?小さな街のユニークなマラソン大会、第1回大会から連続で出場している人が2名いるんです。旭川走ろう会のメンバー「ヒーさん」がその一人なのだ、サングラス掛けて格好いいね。
撮影:2017:7:23

宣言タイム制だから、誰にでも入賞のチャンスあり!

今年で39回目を迎えた「オロロンライン全道マラソン大会」は、宣言タイム制のユニークなマラソン大会。宣言タイム制とは、大会エントリー時に宣言したタイムと、実際に走ったタイムとの時間差で順位が決まるルールのことです。速い遅いといったタイムの優劣ではないので、スローペースのランナーでも入賞のチャンスがあります(制限時間あり)。レース後は、表彰式を兼ねた抽選会や焼き肉パーティーが予定されています。

旭川走ろう会は総勢20名で出場してきました

いつものように貸切バスで旭川市花咲陸上競技場を早朝の6時出発!参加メンバーは男女併せて20名。

予報では天候は晴れ!、出発の朝は薄曇りで太陽がまだ微笑んでいませんが暖かくTシャツがよく似合う。

深川から無料の高速道路で留萌迄行き、国道オロロンラインを一路開催地の羽幌町へ、現地には途中トイレタイムをとって8時30分到着。

旭川から2時間30分で到着するんですね。以前、深川~留萌(一部未完成)間の高速道路が無かったころは旭川~幌加内峠~幌加内~霧立峠経由~羽幌に行っていました。

距離や時間はさほど変わらないと思うけど、個人的にはこちらの方が時間がかからないような気がしますが、なんせ霧立峠はカーブが多くて、ついつい運転が億劫になる(笑)

誰が入賞するか分からないよ スタートは10時ピッタリではない!

ARA(旭川走ろう会)チームは入賞者が5名でました。入賞者は全員女性でした(笑)強い!?ですね。

名前を呼ばれて表彰を待っています、左側1位、から順番に並んで笑顔がいいよね。

宣言タイム制のユニークなマラソンですから、イヤ~入賞は以外性があって面白い!




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