樺戸山地の最高峰ピンネシリ山登山 1.100.4m(砂金沢コース)ひぐま大学特別講座 2019-6-23

こんにちわ、ハミングバードのKです。

ひぐま大学(大雪と石狩の自然を守る会)特別講座で、樺戸山地(連山)の最高蜂、ピンネシリ山に登山した。

 

ひぐま大学特別講座: 通常は大雪山系を中心に活動していますが、それ以外での活動を特別講座と称しています。

K(ケイ)は当別町青山地区の出身、現在は「道民の森」とかしているが、幼少のころは、この山を「丸山」と呼んでいた。

隣の神居尻山も当別側からみると険しい山並みに見えるが、新十津川側からは、ただの丘だ。いずれにしても当別側からの方がキレイに見える。

撮影:2019-6-23

ピンネシリについて少しだけ

当別町と新十津川の境目に位置している。境界線は山頂の(三角点)ですが、ピンネシリ山の住所は
〒073-1107 北海道樺戸郡新十津川町字トップになっているようです、・・・先に手を挙げた方に住所として登録されるのかな?(笑)

山名はアイヌ語で男山を意味している。

待根山分岐から望むピンネシリ頂上峰、登山道が見える

登山道

道民の森コース
通称:1番川コース、当別町一番川道民の森キャンプ場の奥に登山道入口がある、登り所要時間 約2時間。

新十津川コース
通称:砂金沢コース、そっち岳スキー場から砂金沢方面に行きピンネシリ管理道路(林道)に入り、林道の標高280m地点に登山口駐車地がある、登り所要時間 約3時間。

今回は砂金沢コースでトライした。

ピンネシリ山の頂上へ

頂上へ最後の登り、キツー!

頂上目指して、<後方は待根山方面>

頂上はいろんな物があって賑やかだ

レーダー雨雪量計観測施設、神社、三角点、山神石碑、山頂方位盤、道標、神居尻山縦走不可かんばん等など(笑)

しかし本当の頂上は、ここでは無いらしい。ここから少し下がった所らしいが今回は未踏、そこには山頂標識があるのかもしれない。

見渡した限りここが一番高いしGPSもここを指している。

なにより三角点が「あるヨ!」(笑)

方位盤けっこう行けます・・・周囲ぐるり360°良く分かる。

「あっちコッチ」の標識、現在神居尻山には行けない。

暑寒別岳、浜益岳がキレイだ、天気も良くて日本海が見える ぐるっと石狩湾は圧巻でした。なるほどレーダー施設が有るのは納得なのだ。

一応登頂記念にシャッター!頂上制覇、笑顔のIさん

イヨッ 世界一! いや宇宙一!かも

HAaaaa?・・・

ピンネシリ登山

駐車地から約100m下りに登山口があります。登山道は、後半に若干の歩きずらい所があるが、総体的になだらかな道のりで、ハイキング登山にピッタリです。
上級者には少し物足りなさも感じられるかも。
でも後半は結構 ”足”にくるよ(笑)

8:40 ピンネシリ登山出発 まだ元気です

近年の多発する災害のキズ跡なのか、大きな倒木が10数か所、

くぐったり(ゴツン!)
またいだり(股さきー)W

「大小合わせると30か所有ったヨ」って誰かが。

よく数えた「エライ!」

途中、管理道路と交差する近くまで有りました。

なんでこうなるの!?天然の雨樋

管理道路と交差

10:16 管理道路と遭遇(休憩)~管理道路を進みたい気も~

この花なんだったっけ? Kは?

雪渓が残っていました。

道端の竹の子を獲りながら、帰宅後のビールのつまみにするか(笑)

ここを超えると間もなく待根山分岐です

待根山分岐到着

今回、待根山には行きませんでした。

せっかくなので、行きたかったが、如何せん団体行動なので、それと帰路の予定時刻も迫っていました。

待根山~隈根尻山~一番川登山口 縦走方面です。
登山道が荒れ気味らしい。

登山開始8:40 頂上12:40

頂上13:00出発 15:50駐車地到着

新十津川グリーンパークでゆっくり温泉に浸かって帰路に着きました。

疲れさまでした。