初冬 つぼ足で登る音江山(795,4m)2019-11-24

ハミングバードです

日曜ぶら~と近所の里山、音江山(深川市)に、(近年は)今年は雪が少なく夏山の延長のような登山道を、つぼ足で登ってみた。

撮影2019:11:24

いつもの音江連山登山コースから

登山道入口は、「旧鳩の湯」近くの音江連山登山コースからトライ、ハミングバードは完全に冬景色になるとここからは登らない、最終除雪近くの駐車地に近い所から林道右側の尾根をジワ~と(笑)登っていくよ。

Google検索 「旧鳩の湯ルート」

だって、林道だらだら歩くのって面白くもなんともないって、みんなもそうだろ(笑)

一応スノーシューは積んでいったが、これじゃ「The・Iranai 」

剣山の急場だよ

ここ短いけど夏場の超暑いときは、超暑いのだ 汗ダクダク!

今日は寒くてすんなり(笑)

丁度良かった。

生け花に使う「剣山のような木」もしかして???この木から剣山の名前がついたのかも?
まさかって(w)

剣山到着 お疲れさま・・かな

剣山にある道標、雪はほとんど無い このすぐ上が剣山の頂上で、下山時に立寄ってみる事にした。 今は行け行けDon Don

剣山から望む深川市街

この苔凄んごくキレイでした。

そろそろ分岐点かもね 高度が上がると雪がある

沖里河・無名山と音江山の分岐点

分岐点まできた 夏場に縦走する時は、ここにザックをデポして音江山に行ったことがある。

頂上まであと一山もう少し 風が強くなってきたぞ
天候が急変したわけではない、高度があがって障害物が無くなると風が暴れまくる。

分岐を超えると雪も多く、登山道も笹でわかりづらくて歩きにくかった。

 

音江山頂上 到着

一等三角点「入霧月峰(いりむけっぷ)」アイヌ語源のようです。

いつもの一応登頂記念で、恥ずでグラサンにMozaいれたし、銀歯がキラって、これもHazuなのだ(笑)
画像もちっちゃくした(爆)

頂上から大雪山が・・・向こうは晴れているようだ、今日も誰かが行っているだろう。

風が当らない所まで下がって飯食った。

分岐点まで下山してきた

沖里河方面には足跡はなっし やっぱり寒いからか?

下山途中に剣山の頂上に行って見る事にした、頂上は20mぐらい先だが、殆んど行ってる人は居ないようだな、登山道は廃道状態でした。

音江山などへの通過点なので、 (剣山頂上が)ここへトライすることがどれほどの意味を持つかなんだろうが・・・

そういってしまえば富士山に登ったら、以下の山への登山する意味がなくなるかも、そんなことにはならんだろう(笑) が少し意味が違うよな。

頂上にあったマーキング

下山後は深川「まあぶの湯」に湯っくり使ってきた。

今日の登山者は私たちの他に一名だけ・・・ブログを検索してみたら先週17日に数名トライしていたみたいですね。