クチャンベツ沼ノ原登山道、調査登山に行ってきた2020-7-3

沼ノ原登山道 いまどうなっている?

「いくぞ!」「オー!」とは言わなかった


災害で不通になっていた沼ノ原登山道、今どうなっているの?行事でここに訪れる為に、事前調査に来た。
駐車地に来る途中で、林道で熊さんと出くわした、それが一番の収穫かな(笑)


取付きが分からない? 随分と長い間、人が遠のいていたから?かな・・・笹が生い茂っていた。


取りあえず、旧道かな?藪こぎしながら真っすぐにすすんでクチャンベツ川についた。水量がある・・・「渡れないぞ」「以前丸太の橋があったよな!?」引き返して登山口から左方向の斜面に取り着いた。

登山口から方向を間違わないようにマーキング作業をした。


この先も決壊していてさらに左側に迂回した

渡渉場所の確認

ニシキ沢の渡渉、新道では唯一の渡渉場所だ。一番渡りやすい所を探しだす・・・そしてマーキングした。

沼ノ原メインストリート

渡渉して進むと、登山道がしっかりある、旧道側からの合流地点だな。


荒れていないんでないかい(笑)そうだな!(笑)

登り胸突き八丁

胸突き八丁の坂、なんでそう呼ぶのかな?

「物事を成し遂げる過程で、いちばん苦しい正念場」という意味らしいが・・・
村田英雄の「夫婦春秋」とは関係なさそうだ(笑)

休憩 もぐもぐタイム

「登山道の調査にきたんだから、ここで帰るべ~」
せっかくここまで来たんだし、こんな天気滅多にないから行こうよ

あとどのくらいだ?  30分で(沼ノ原に)着くんでないかい

「いぐが~」・・・

てなことで休憩後に先へ進んだ

沼ノ原到着


地図、出す!


綺麗だ~


綺麗だ~


綺麗だ!


石狩岳分岐


綺麗だ!


いいな!


綺麗だ!

大沼に到着

キャンプ地の大沼は雪解け水で水没していた。例年7月の初めまではこのようだ、また大雨時などでも水没する可能性がある。

やっぱり来てよがっだだだだ・・・な

そうでしょ(笑)

おいちいー


ギラギラ太陽の下、昼食をとりながらしばらくいた、時の流れが止まっているかのような感じがしていた。
沼ノ原の美しさを一杯満喫して下山についた。

本番の7月19日が楽しみだ お疲れ・・・




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